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Dr.神志那のNeurosurgery 【環軸固定 スクリューロッド法】
症例は雑種(ボクサー×ピットブル)、11歳3か月齢、体重25kg。 2年程前から寝起きにふらつきや尻もちをつく様子が見られていたが、その後進行し来院3か月前より右後肢の跛行、1カ月半前より負重に支障が生じはじめ、尿漏れや排便不良が生じてきたとの主訴で来院した症例です。来院時は起立がほぼ不能の状態、四肢の姿勢反応が消失しており、疼痛は認められませんでした。 頭頚部の精査を実施したところ頚髄に背側からの圧迫所見を認めたことから、大型犬である点を加味しスクリューロッド法による環軸椎固定と、環軸関節の軟骨切除および自家海綿骨の移植を実施しました。

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Dr.神志那のNeurosurgery 椎間板ヘルニアに対するアプローチ【ドライラボ】
本動画では、椎間板ヘルニア手術におけるおさえるべき解剖・アプローチ・手順を脊椎手術模型を用いて丁寧に解説していただいています。 片側椎弓切除術(ヘミラミネクトミー)の解説では、背側アプローチから骨切削、椎間板切除までの一連の手技を解説。 小範囲片側椎弓切除術(ミニヘミラミネクトミー)の解説では、外側アプローチから骨切削、椎間板切除までの手技を解説。合わせて部分椎体切除術(コルペクトミー)についても解説しています。 ▼使用している手技練習用シミュレーターの詳細はこちらから▼ https://vetiskill.k-tanac.co.jp/

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Dr.神志那のNeurosurgery 【多発性頚部椎間板ヘルニア減圧術】
症例はチワワ、14歳8か月齢、避妊済雌、体重2.84㎏。 約3ヶ月前に前肢のナックリングと後肢の歩様異常を呈し近医を受診。ステロイドによる内科治療を実施するも症状が進行し、約2週間前に起立不能となり呼吸しづらそうな様子であることから紹介受診に至りました。 院内検査で脊髄反射や脳神経検査での異常は認められなかったことから、頸部の脊髄疾患を疑い画像検査を実施しました。 頸部全域の椎間で多発性に腹側からの圧迫、環椎による背側からの圧迫が認められたことから、背側アプローチでの上部頸椎の片側椎弓切除術(ヘミラミネクトミー)と下部頸椎の背側椎弓切除術を実施しました。

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Dr.神志那のNeurosurgery 【経前頭洞アプローチによる犬の髄膜腫摘出術】
症例はゴールデンレトリーバー、11歳5月齢、去勢済雄。 基礎疾患はなく、4日前に5分程度の長期の全身性のけいれんを認めたとの主訴で来院した症例です。院内検査において神経学的異常は認められず、意識レベルも正常でした。MRI検査の結果、右側前頭葉に腫瘤を疑う所見があったことから、経前頭洞アプローチによる摘出を実施しました。

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Dr.神志那のNeurosurgery【チタンケージを用いた頸椎腹側減圧術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう!シリーズ第13回は「チタンケージを用いた頸椎腹側減圧術」です。術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう!シリーズ第13回は「チタンケージを用いた頸椎腹側減圧術」です。ドーベルマン・ピンシャー、2歳9ヵ月齢、雄、受診1週間前に悲鳴をあげ、それから元気消失や両前肢の舐め行動や転倒運動を認めました。かかりつけ医にてレントゲン検査を実施しましたが異常を認めなかったため、精査を目的に当院に来院されました。MRI検査を実施したところウォブラー症候群と診断したため減圧術を実施しています。

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Dr.神志那のNeurosurgery【テント吻側アプローチ法による猫の髄膜腫摘出術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! 第9回はテント吻側アプローチによる開頭術および腫瘍摘出術です。症例は猫、10歳6ヵ月齢、1ヵ月前から旋回運動を認め、造影T1強調画像に造影強調される腫瘤性病変とともにミッドラインシフトや非対称性の脳室が認められました。猫の脳腫瘍の中でも最も多い髄膜腫を摘出する様子をご覧ください。

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Dr.神志那のNeurosurgery【テント吻側側頭開頭術による犬の前頭葉髄膜腫摘出術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! シリーズ第5回は脳外科!犬の髄膜腫に対する「テント吻側側頭開頭術」です。症例は犬, 雑種, 8歳9カ月齢, 4kg、発作を主訴に来院し、前頭葉におけるデュアルテールサインを呈した境界明瞭の腫瘤性病変を認めたため、髄膜腫を想定し、開頭による摘出術を実施しました。画像診断とプランニングから実際の手術手技に至るまで、詳細に解説します。

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Dr.神志那のNeurosurgery【先天性水頭症のVPシャント術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう!シリーズ第13回は「先天性水頭症のVPシャント術」です。症例はミニチュア・ダックスフント、4ヵ月齢、未避妊雌、旋回や徘徊行動が始まり、不自然に鳴き始めたり、神経学的検査では眼瞼反射や瞳孔の位置など異常が認められていました。当院にて意識レベルは低く、伏臥姿勢あるいは横臥姿勢で反応が鈍く、四肢の姿勢反応の喪失を認め、子犬における意識の低下や異常行動が認められたので当院にてMRI検査を実施したところ、内水頭症と診断したため手術を実施しました。

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Dr.神志那のNeurosurgery【完全内視鏡下脊椎手術(FESS)による腰椎椎間孔拡大術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! 第7回は内視鏡を用いた腰椎椎間孔拡大術です。症例はビーグル, 5歳8カ月齢、2-3週間前より腰部疼痛および右後肢挙上を認め、第6-7腰椎において椎間孔狭窄による左側神経根の腫大が認められました。運動量が多く術後の安定性の問題から、背側椎弓切除ではなく内視鏡を用いた外側からの椎間孔アプローチ(完全内視鏡下脊椎手術/FESS)が選択されました。 人医療ではスタンダードであるものの、獣医療においては珍しい術式をぜひ一度ご確認ください。

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Dr.神志那のNeurosurgery【経皮的内視鏡下椎間板摘出術(PED法)】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! シリーズ第12回は経皮的内視鏡下椎間板摘出術です。症例はミニチュア・ダックスフンド、6歳7ヵ月齢、避妊雌、来院3ヵ月前から後肢麻痺(グレード2)と診断しかかりつけ医にて保存療法をおこなっていましたが、数日前に症状が悪化したため紹介来院されました。

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Dr.神志那のNeurosurgery【胸腰部多発ヘルニア(ミニヘミラミネクトミー))】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう!シリーズ第14回は「胸腰部多発ヘルニア【ミニヘミラミネクトミー】」です。 症例は9歳11ヵ月齢、チワワ、去勢済雄、2週間前から後肢のふらつきと疼痛を呈し、かかりつけ医でNSAIDsの投与をされていました。MRIの結果、腰椎(L2-3,L3-4,L4-5)に症状の原因と考えられる多発性のヘルニアを認めたため、小範囲片側椎弓切除術(ミニヘミラミネクトミー)を実施しました。

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Dr.神志那のNeurosurgery【胸腰部小範囲片側椎弓切除術および部分椎体切除術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう!第11回目は胸腰部小範囲片側椎弓切除術および部分椎体切除術です。症例はミニチュア・ピンシャー、10歳6ヵ月、雄、1ヶ月前からジャンプをしなくなったためかかりつけ医を受診し、サプリメントを処方され経過観察しましたが、両後肢不全麻痺と運動失調が強くなってきましたため当院を受診しました。T3-L3領域の異常を疑いMRI検査したのち手術を実施しました。

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Dr.神志那のNeurosurgery【胸腰部小範囲片側椎弓切除術(ミニヘミラミネクトミー)】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! シリーズ第3回は胸腰部小範囲片側椎弓切除術(ミニヘミラミネクトミー)です。症例はチワワ, 14歳齢, 3.2kg、腰部椎間板ヘルニアグレード4(ハンセンⅡ型)と診断され、T10-11、T11-12およびT13-L1(硬膜内)の3椎間にアプローチしました。診断から治療まで一連の流れをぜひご確認ください。

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Dr.神志那のNeurosurgery【脊髄空洞症における大後頭孔拡大術(FMD)】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう!シリーズ第13回は脊髄空洞症における大後頭孔拡大術です。症例はトイ・プードル、1歳1ヵ月齢、未去勢雄、2ヵ月前に抱き上げた際にキャンと鳴くとのことで、かかりつけ医を受診しましたが血液検査やレントゲン検査では異常を認めず、保存療法では改善を認めなかったため当院を紹介来院されました。

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Dr.神志那のNeurosurgery【脳室内腫瘍に伴う閉塞性水頭症におけるVPシャント設置術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! 第8回は脳室内腫瘍によって閉塞性水頭症となった症例に対する「VPシャント設置術」です。症例はマルチーズ, 9歳11カ月齢、発作とともに非特異的神経症状が認められ、各種検査により脳腫瘍とそれに伴う水頭症と診断されたことから、頭蓋内圧コントロールを目的に左側脳室にVPシャントを設置しました。腫瘍に対しては放射線治療が選択されました。症例選択から実際のカテーテル設置におけるテクニックまで詳細に解説します。

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Dr.神志那のNeurosurgery【腰仙部背側椎弓切除術(ドーサルラミネクトミー)】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! 第6回は腰仙部ヘルニアに対する「背側椎弓切除術(ドーサルラミネクトミー)」です。症例はキャバリア, 13歳3カ月齢、3カ月程前より両後肢のふらつきがあり、MRI検査にてL7-S1における強い圧迫と変形性脊椎症およびすべりが認められたため、腰仙部の減圧を実施しました。馬尾領域における注意点など、詳細に解説します。

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Dr.神志那のNeurosurgery【頸椎背側椎弓切除および椎間孔拡大術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! シリーズ第1回は、多発性頸部椎間板ヘルニアに対する減圧を目的とした、広範囲にわたる背側椎弓切除術、および肥大した神経根の生検と減圧を目的とした椎間孔拡大術です。術前計画から各手技のポイントまで、詳細に解説します。

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Dr.神志那のNeurosurgery【頸部背側アプローチによる犬の髄膜腫摘出術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう!シリーズ第12回は頸部背側アプローチによる犬の髄膜腫摘出術です。症例はチワワ、9歳5ヵ月齢、去勢雄、当院来院の約1ヶ月前から左前肢の歩様異常を認め、かかりつけ医にて内科治療をおこなったが改善せずに悪化したため当院に紹介来院しました。来院時は自力での起立歩行はできず、特に左前後肢の麻痺が強く認められたため手術を実施しました。

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Dr.神志那のNeurosurgery【頸部腹側減圧術(ベントラルスロット)】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! シリーズ第2回は頸部の腹側減圧術(ベントラルスロット)です。症例はペキニーズ, 10歳齢, 避妊雌、頸部痛および歩行異常が認められ、MRI検査においてC2-3、C3-4およびC6-7の頸部椎間板ヘルニアと診断されました。術前計画から各手技のポイントまで、詳細に解説します。

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Dr.神志那のNeurosurgery【骨セメントを用いた環軸椎腹側固定術】
術前カンファレンスから始まる臨場感あふれる手術動画で、もっと身近に、もっと楽しく神経外科を学びましょう! シリーズ第4回は「環軸固定」です。症例はチワワ, 11カ月齢(7カ月齢時に診断), 2kg弱、環軸椎亜脱臼と診断され、コルセット装着により骨の成長を待ったのち、外科的整復が実施されました。術前CT/MRIでの病態把握から、スクリュー設置のポイント、骨セメント使用のコツなど、詳細に解説します。