「ワンヘルスという言葉は知っているけれど、飼い主様や周りのスタッフに聞かれたとき、上手くまとめられない…」
「概念の重要性はわかっているけれど、基礎からちゃんと学んだことはないかもしれない」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
ワンヘルスの考え方は、今や獣医療の世界にとどまらず、社会全体で関心が高まっています。しかし、その重要性を理解しながらも、「臨床現場への落とし込み方」にハードルを感じている方は少なくありません。
本セミナーでは、現代の獣医療従事者が知っておくべきワンヘルスの基礎を改めて整理し、明日からの診療にどう生かしていくべきかを分かりやすく解説します。
一見、スケールの大きなテーマに思えるワンヘルスですが、獣医療に携わる私たちにとって大切な「基礎教養」です。
「なんとなく知っている」から「自信をもって言葉にできる」へ。ぜひこの機会に、ワンヘルスの基本をじっくり学び直してみませんか?
- 経歴
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1994年にがん研究振興財団のリサーチレジデントとして研究活動を開始し、国立がんセンター研究所ウイルス部研究員、北海道大学大学院獣医学研究科助手を経て、1999年には米国テキサス大学医学部ガルベストン校で研究に従事。帰国後は国立感染症研究所ウイルス第一部主任研究官を務め、岡山大学、鹿児島大学、岐阜大学、東京大学でも客員教員として教育・研究に携わり、2011年に東京農工大学教授に就任。2013年から感染症未来疫学研究センター長を務め、近年はワンヘルス感染制御研究拠点の拠点長として、人・動物・環境を横断する感染症研究と人材育成を推進している。