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犬の避妊手術
症例はトイ・プードル,6ヶ月齢,雌,3.6㎏で、予防的手術として避妊手術を実施しました。 シーリングデバイスを用いて行う手術手技をご覧いただけます。 基本的な手術の1つである避妊手術に関して改めて確認し、手技の向上へつなげていきましょう。

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犬の避妊手術:解説
症例はトイ・プードル,6ヶ月齢,雌,3.6㎏で、予防的手術として避妊手術を実施しました。 手術において先生が意識して実施しているポイントに関してご解説いただいています。 ぜひ手術動画と合わせてご活用ください!

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犬の鼠径ヘルニア整復術(膀胱脱出)
症例はミニチュア・ダックスフント、9歳11カ月齢、去勢済雄、体重6.0kg。 約5カ月前に気づいた左鼠径部の腫脹が徐々に増大してきたとの主訴で受診。身体検査では、陰茎横の左鼠径部が鶏卵大に腫脹しており、エコー検査では腫瘤の内部は腹腔内と連続し腹腔内脂肪組織の脱出が疑われました。また膀胱の一部が腫瘤内に入り込んでおり、腫瘤は押しても還納できず、非還納性の鼠経ヘルニアと診断されました。一般状態良好で排尿障害も認められないものの、膀胱が完全に脱出した場合緊急を要することから、今回外科的整復を行いました。 術後経過は良好で、鼠経ヘルニアの再発はありません。また摘出したヘルニア内容の一部の病理組織検査では、部分的に炎症を伴う、逸脱腹腔内脂肪組織であり腫瘍性変化は認められませんでした。

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犬も人も快適に!ゼロから学ぶドッグラン管理術
※こちらの商品はデジタル版です。 紙版はEDUONE ONLINE STOREよりご購入ください すべての犬と人が、安心して楽しめる場所へ ドッグラン管理者養成講座認定テキスト 本書で学べる 4 つのポイント 1.快適なドッグラン環境づくりに欠かせない犬の行動・健康・特性 2.トラブルを防ぐ!ドッグランで必要とされる法規・情報管理 3.ふまえておきたい!しつけ・トレーニング 4.Q&A で学ぶ “事例集” 現在、多くの世代や職種の方々がドッグランの運営に携わるようになりました。それにともない運営側の、犬という動物への理解や法規といった基礎的な知識の不

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犬アトピー性皮膚炎の多面的攻略法①
薬剤やシャンプーなど各治療法の特徴を見直し、それぞれの個性を活かした、安全かつ効果的な犬アトピー性皮膚炎の管理のTIPSを紹介します。 ■犬アトピー性皮膚炎の定義 ■犬のアトピーの特徴 ■Favrotの犬アトピー(CAD)の診断基準 ■アトピーの発症要因と管理のポイント

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犬アトピー性皮膚炎の多面的攻略法②
薬剤やシャンプーなど各治療法の特徴を見直し、それぞれの個性を活かした、安全かつ効果的な犬アトピー性皮膚炎の管理のTIPSを紹介します。 ■スキンケアシャンプーの種類と選択 ■保湿性外用剤 ■抗炎症性外用剤

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犬アトピー性皮膚炎の多面的攻略法③
薬剤やシャンプーなど各治療法の特徴を見直し、それぞれの個性を活かした、安全かつ効果的な犬アトピー性皮膚炎の管理のTIPSを紹介します。 ■角質溶解性シャンプー ■オクラシチニブ ■症例:柴犬、雄、3歳、10kg ■IFN-γの概要

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犬アトピー性皮膚炎の多面的攻略法④
薬剤やシャンプーなど各治療法の特徴を見直し、それぞれの個性を活かした、安全かつ効果的な犬アトピー性皮膚炎の管理のTIPSを紹介します。 ■シクロスポリンAの概要

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犬歯の口腔鼻腔瘻
症例はミニチュアダックスフント,15歳齢,避妊雌,4.75kgで、重度歯周病に関連する口腔鼻腔瘻と診断されました。クレセントナイフを用いた歯肉の剥離や抜歯後の不良肉芽の除去など、抜歯する際に必要な手技を改めて学び直すことができます。 日々の診療に役立てていただけると幸いです。

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犬歯抜歯および離開させないフラップ処置
【症例プロフィール】 犬種:柴犬 年齢:10才10ヶ月 性別:オス(未去勢) 体重:7.7 kg 既往歴:糖尿病(2010年(2才時)~現在加療中) 本処置までの経過概要: 2018/7/10 右犬歯が動揺したとの主訴で受診される。 口腔視診触診にて、右犬歯の動揺、後歯部の歯肉退縮、歯石の沈着を認め歯周炎治療実施を決定した。 麻酔処置後スケーリング後に右犬歯口蓋側10mm、左犬歯口蓋側8mmの歯周ポケット深さを認める。 歯周組織再生療法などの歯周外科もしくは抜歯の適用と考えるも、 犬が非協力的でホームケアが困難であるので歯周外科は適応外と考え、抜歯に至る。

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犬歯抜歯および離開させないフラップ処置
◆症例 犬種:柴犬 年齢:10才10ヶ月 性別:オス(未去勢) 体重:7.7 kg 既往歴:糖尿病(2010年(2才時)~現在加療中) 本処置までの経過概要: 2018/7/10 右犬歯が動揺したとの主訴で受診される。 口腔視診触診にて、右犬歯の動揺、後歯部の歯肉退縮、歯石の沈着を認め歯周炎治療実施を決定した。 麻酔処置後スケーリング後に右犬歯口蓋側10mm、左犬歯口蓋側8mmの歯周ポケット深さを認める。 歯周組織再生療法などの歯周外科もしくは抜歯の適用と考えるも、 犬が非協力的でホームケアが困難であるので歯周外科は適応外と考え、抜歯に至る。

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犬種から考える!腫瘍性疾患 ② 【ミニチュア・ダックスフンドの消化器型リンパ腫】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第2回では、ミニチュア・ダックスフンドの消化器型リンパ腫をテーマに解説いただきました。 Mott cellへの分化を伴うリンパ腫の特徴や予後など、犬種別の特徴を分かりやすくお伝えいたします。

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犬種から考える!腫瘍性疾患①【組織球性肉腫】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第1回では、組織球性肉腫をテーマに解説いただきました。 バーニーズ・マウンテン・ドッグはもちろんのこと、ミニチュア・シュナウザーやコーギーなど特徴的な症状を呈する犬種に関してお伝えいたします。

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犬種から考える!腫瘍性疾患③【柴犬の慢性腸症と胃腸管リンパ腫】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第3回では、柴犬の慢性腸症と胃腸管リンパ腫をテーマに解説いただきました。 犬種の特徴を意識して疾患について学んでいきましょう!

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犬種から考える!腫瘍性疾患④【ゴールデン・レトリーバーにおけるT領域リンパ腫】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第4回では、ゴールデン・レトリーバーにおけるT領域リンパ腫に関して解説いただきました。 CD45が陰性でもTCR遺伝子がクローナリティ検査で陽性になる症例が一定数いるゴールデン・レトリーバーにおいては、適切な診断を行うために総合的に判断していく必要があります。 他犬種と特徴を比較しながら、学んでいきましょう。

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犬種から考える!腫瘍性疾患⑤【消化管ポリープ】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第5回では、消化管ポリープをテーマにミニチュア・ダックスフンドの炎症性結直腸ポリープとジャック・ラッセル・テリアの消化管腺腫/腺癌に関して解説いただきました。 犬種毎の特徴をおさえて適切な診断・治療法の選択へとつなげていきましょう。

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犬種らしさを表現してかわいく仕上げる!ビション・フリーゼのペットカット~テディ・ベアスタイル~
犬種らしさを表現してかわいく仕上げるテディ・ベアスタイルの作り方!本動画では、ビション・フリーゼらしさを表現してかわいく仕上げるテクニックを紹介します。

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犬種らしさを表現してかわいく仕上げる!ビション・フリーゼのペットカット~パウダーパフスタイル~
犬種らしさを表現してかわいく仕上げるパウダーパフスタイルの作り方!本動画では、ビション・フリーゼらしさを表現してかわいく仕上げるテクニックを紹介します。

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猫の乳腺腫瘍(片側全摘)
症例は雑種猫、8歳齢、避妊雌、3.5㎏で、左側乳腺癌と診断されたため本手術を実施しました。 神経や血管をランドマークに切除範囲を見極め、左右腋窩リンパ節と右鼠経リンパ節も同時に切除していく流れをご確認いただけます。 脂肪が多い症例に対するテクニックもご覧いただけます。

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猫の会陰尿道造瘻術の再狭窄に対するアプローチ
▪️経過 今年2月 他院にて会陰尿道造瘻術の1回目の手術を実施 4月 開口部狭窄を起こしたため、他院にて2回目の手術を実施 6月上旬 今回手術依頼された病院へ来院。開口部は再び狭窄し3frの栄養カテーテルをかろうじて挿入 6月下旬 27G留置針も入らず 7月上旬 今回の手術を実施