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消化管内異物における腸管切開術
症例は犬, 雑種, 9歳齢, 未去勢雄, 3.84kg、10日間続く食欲不振と嘔吐を主訴に来院し、精査の結果、異物による消化管閉塞を認めました。 本動画では、腸管切開による異物の除去から腸管縫合までをご覧いただけます。軟部外科、消化器外科の基本手技の確認として、ぜひご活用ください。

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消化管内異物摘出術 ①【腸管切開】
消化管内異物摘出術 ① ※発展的テクニックあり※ 本症例は綿棒などを誤食した雑種猫で、腸管切開および胃切開を行いました。 また講師の藤田 淳先生に術式の解説をしていただきました! 【症例プロフィール】 品種:雑種猫 性別:去勢雄 年齢:1歳齢 経緯:多数の綿棒などを誤食して来院。以前も綿棒の誤食歴有り。 【摘出した異物】 腸管:電子タバコのフィルター 胃 :多数の綿棒 【手技のポイント】 ・消化管を全長観察する ・縫合時に、消化管壁をあまり掴まない ・Gambee縫合 →針の受け渡し、把針器とピンセットの扱い 綿棒の使い方 【発展的テクニック】 ・縫合前に術創をイソジン綿球で消毒する →イソジン消毒は教科書的ではない。下記コメント参照。 【藤田淳先生による解説】 0:14 猫や小型犬でガーゼを敷くときは、角を体内に差し込むとよい。 0:36 小腸へのアプローチ:大網、脾臓を体外頭側へ引

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消化管内異物摘出術 ②【胃切開】
消化管内異物摘出術 ②※発展的テクニックあり※ 本症例は綿棒などを誤食した雑種猫で、腸管切開および胃切開を行いました。 また講師の藤田 淳先生に術式の解説をしていただきました! 【症例プロフィール】 品種:雑種猫 性別:去勢雄 年齢:1歳齢 経緯:多数の綿棒などを誤食して来院。以前も綿棒の誤食歴有り。 【摘出した異物】 腸管:電子タバコのフィルター 胃 :綿棒 【手技のポイント】 ・消化管を全長観察する ・縫合時に、消化管壁をあまり掴まない ・Gambee縫合 →針の受け渡し、把針器とピンセットの扱い 綿棒の使い方 【藤田淳先生による解説】 0:07 切開部に支持糸をかけるが、単純な異物摘出などでは、そのまま糸を残しておき、閉創時の開始とすることもできる。 0:31 電気メスで切開。出血を抑える事ができるが、ガスに引火する恐れもあるため、注意する。 1:00 まず、胃液を吸引除去する。特

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消化管内異物(腸管切開+胃切開)
※発展的テクニックあり※ 本症例は綿棒などを誤食した雑種猫で、腸管切開および胃切開を行いました。 【症例プロフィール】 品種:雑種猫 性別:去勢雄 年齢:1歳齢 経緯:多数の綿棒などを誤食して来院。以前も綿棒の誤食歴有り 【摘出した異物】 腸管:電子タバコのフィルター 胃:多数の綿棒 【手技のポイント】 ・消化管を全長観察する ・縫合時に、消化管壁をあまり掴まない ・Gambee縫合 →針の受け渡し、把針器とピンセットの扱い 綿棒の使い方 【発展的テクニック】 ・縫合前に術創をイソジン綿球で消毒する →イソジン消毒は教科書的ではない

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消化管型肥満細胞腫の摘出術
症例はチワワ、4歳8ヶ月齢、未避妊雌(今回の手術で避妊)。 2ヶ月前より黒色便、嘔吐などの消化器徴候を呈していたとの主訴で来院し、消化管に腫瘤性病変を認めました。 本症例は腹部正中切開にて空腸端々吻合による小腸腫瘤の摘出、腫大していた腸間膜リンパ節の生検、水腫が認められていた卵巣子宮の摘出を同時に実施しています。 ■病理診断 小腸腫瘍:細胞形態(独立円形細胞)、免疫染色(c-kit陽性)から肥満細胞腫と診断。切除辺縁に腫瘍細胞は認められずマージンは良好。細胞の分布から粘膜由来の肥満細胞腫との見解。 腸間膜リンパ:リンパ過形成 卵巣子宮:嚢胞状子宮内膜過形成

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消化管間質腫瘍
本セミナーでは、消化管間質腫瘍(GIST)に関して病態や特徴、犬における外科/内科療法、発生が稀な猫における治療の3テーマで解説いただきました。犬の治療計画の立て方、犬と猫における病態や薬剤の副作用の出方、予後の違いに関して症例ベースに順を追って確認いただけます。この機会にGISTに関して理解を深めていきましょう。

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涙点拡大
本動画では、ブジー針を用いた涙点拡大の手技をお伝えいたします。 ブジー針を挿入する際の注意点、処置終了の目安など執刀する際に重要となる ポイントもあわせて解説いたします。 ▼症例プロフィール ・品種:トイ・プードル ・年齢:1歳齢 ・性別:避妊雌 ・体重:1.8㎏ ・診断:右眼 小涙点

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炎症と炎症性疾患
※こちらの商品はデジタル版です。 紙版はEDUONE ONLINE STOREよりご購入ください 本書の特長 ●日本初となる炎症をテーマにした 1 冊。 ●難解な炎症と炎症性疾患の概念について理解を深めることができます。 ●各論では、個々の臓器や侵襲における特異的な炎症反応という視点を切り口に、基礎から最新知見をも含めて解説。 PartⅠ 序論 -序論としての各論- 第1章 皮膚炎 関口麻衣子(アイデックスラボラトリーズ株式会社) 第2章 眼の炎症性疾患 小野 啓(パル動物病院) 第3章 創傷からみる治癒としての炎症 中島尚志(HJS代表) 第4章 腫瘍と炎症 市川美佳(日

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炎症・感染症 ~細胞診のいろは~
【炎症/感染症】 「炎症と感染症の違いは?」 炎症の原因や感染症微生物の見つけ方を画像とともに説明します。 臨床病理学のエキスパート、 小笠原聖悟先生(小笠原犬猫病院/IDEXX Laboratories)を迎え、 「ここだけは必ず学びましょう!」と判断した内容にこだわり、 細胞診するためのポイントを、鮮明な画像を元に、 各検査のコツ・評価法を基礎から学ぶことをコンセプトにご解説いただきました。 小動物診療において、極めて有用な検査手法の1つである 細胞診検査の診断に必要な情報を得るための順序立った検査手技や、 代表的疾患の細胞診所見のポイントを系統立てて解説することで、 「何に注目すればいいのか」「標本の中からどのように典型像をみいだすのか」 「どのようなレベルを悪性の基準とするのか」など、 正確に疾患の評価をするためのファーストステップとして活用できる内容です。

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炎症・感染症 ~細胞診のいろは~
【炎症/感染症】 「炎症と感染症の違いは?」 炎症の原因や感染症微生物の見つけ方を画像とともに説明します。 臨床病理学のエキスパート、 小笠原聖悟先生(小笠原犬猫病院/IDEXX Laboratories)を迎え、 「ここだけは必ず学びましょう!」と判断した内容にこだわり、 細胞診するためのポイントを、鮮明な画像を元に、 各検査のコツ・評価法を基礎から学ぶことをコンセプトにご解説いただきました。 小動物診療において、極めて有用な検査手法の1つである 細胞診検査の診断に必要な情報を得るための順序立った検査手技や、 代表的疾患の細胞診所見のポイントを系統立てて解説することで、 「何に注目すればいいのか」「標本の中からどのように典型像をみいだすのか」 「どのようなレベルを悪性の基準とするのか」など、 正確に疾患の評価をするためのファーストステップとして活用できる内容です。

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片側披裂軟骨側方化術(タイバック)
症例は雑種犬、15歳齢、雄、体重24.8kg。 1年近く前から呼吸状態が徐々に悪化し、現在では散歩に出るだけでチアノーゼが認められ虚脱してしまう状態との主訴で来院した症例です。 来院時、その他の一般状態は良好で血液学的検査は正常範囲内でした。沈静下での喉頭検査において、小嚢反転および楔状結節の内側変位を認めたことから手術を実施しました。 手術では喉頭麻痺に対して、Tieback-片側披裂軟骨側方化術を実施しています。

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片側皮下潜在精巣における精巣摘出術
症例はマルチーズ, 1歳齢, 未去勢雄(今回去勢), 4.5kg、皮下潜在精巣における精巣摘出術を実施しました。本症例は術前検査で肝酵素値上昇からPSSが疑われ、左胃大静脈シャントと診断されたため、同時にシャント血管結紮術および肝生検を実施しています。 本症例において同時に実施した手術「門脈体循環シャントおよび肝生検」はこちら ▶https://e-lephant.tv/vets-ch/vetspay/1004364/

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犬と猫 耳の診察前にまず読む本
※こちらの商品はデジタル版です。 紙版はEDUONE ONLINE STOREよりご購入ください 臨床現場の疑問を解消する答えがここにある。 犬猫の耳診察の実践本! 実臨床に即した各先生の耳診療における考え方や手技を多数掲載! <監修者からのメッセージ> なぜ外耳炎が起きるのか?当たり前だが原因がある。その原因に関して、先生方によって考え方に多少の違いがある。というのも、地域性やこれまでの経験から外せない何かがあるからだ。また、これだけ多くの治療器具や薬剤があるのだから、各自の好みや使い勝手によって治療法も違ってくる。そこで今回、耳の治療に熟達した先生方に、一枚の耳道内の写真から想

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犬と猫における貧血 鑑別診断の進め方ー再生性貧血ー
【犬と猫における貧血の鑑別診断】 臨床現場において貧血を呈している症例に遭遇することは少なくありませんが、適切な鑑別診断をするためには病態の理解が必要不可欠です。本シリーズでは、血球の分化から各種貧血の病態まで犬と猫の貧血に関して基礎から振り返ることが出来ます。 再生性貧血ときくとIMHAを連想してしまうことが多いのではないでしょうか? 本講義では、ついIMHAと診断してしまいがちなポイントを踏まえ、適切な診断ができるよう解説いたします。

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犬と猫における貧血の分類~鑑別のための基礎的知識~
【犬と猫における貧血の鑑別診断】 臨床現場において貧血を呈している症例に遭遇することは少なくありませんが、適切な鑑別診断をするためには病態の理解が必要不可欠です。本シリーズでは、血球の分化から各種貧血の病態まで犬と猫の貧血に関して基礎から振り返ることが出来ます。 本講義では、鑑別診断を行うための基礎知識を解説いたします。 適切な診断をしていくために改めて貧血に関して勉強していきましょう。

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犬と猫の 尿・血液検査ビジュアルガイド
※こちらの商品はデジタル版です。 紙版はEDUONE ONLINE STOREよりご購入ください 愛玩動物看護師を目指す学生、現職の方必見 現場で本当に使える、究極の技術書 <本書の特長> 本書は、「尿検査」と「血液検査」の 2部構成で尿沈渣や血液塗抹標本の写真を豊富に取り入れ、視覚的に理解が進むビジュアルガイドです。臨床現場で長く使えるよう、リング製本で活用しやすさを重視。箇条書きスタイルを多用しているため、短時間でも要点が把握でき、移動時間や忙しい診療の合間などにも利用しやすい仕様になっています。 愛玩動物看護師を目指す学生を含む初学者や臨床検査

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犬と猫のCT読影入門
※こちらの商品はデジタル版です。 紙版はEDUONE ONLINE STOREよりご購入ください 正常画像 と 異常画像 を 見て読影力を身につける! ● CT撮影の原理や撮影方法、アーチファクトなどを簡潔に解説! 基礎を身に付けることで、読影時の理解がより深まります。 ● 各部位の疾患ごとに様々な撮影条件を比較しながら、疾患時の画像上の変化や読影に必要なポイントを解説! より状態の変化を理解しやすく、撮影する際にも参考になります。 ● 正常犬のスライス画像を詳細に掲載! 読影時につまずきがちなCT画像の解剖学的理解をする際に役立ちます。 ※本書において、記事中の記述に誤りがありま

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犬と猫のエコー検査① 初級者・中級者のための、心エコー検査を上達させるための8つのポイント(前半)
精細な画像描出の基本であるプローブの選択や各種の設定、当て方をはじめ、病態評価や治療効果の評価法まで、心エコー検査・腹部エコー検査を上達させるためのポイントを、多くの画像をもとにわかりやすく解説しています。 ■心電図を付けて時相を評価 ■エコー台で動物もリラックス ■プローブを当てる位置を考えて保定する ■エコーゼリーを使用することで1ランク上の画像

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犬と猫のエコー検査② 初級者・中級者のための、心エコー検査を上達させるための8つのポイント(後半)
精細な画像描出の基本であるプローブの選択や各種の設定、当て方をはじめ、病態評価や治療効果の評価法まで、心エコー検査・腹部エコー検査を上達させるためのポイントを、多くの画像をもとにわかりやすく解説しています。 ■リファレンスマークでプローブの向きを決める ■胸壁に対するプローブの角度は高度なテクニック ■順序を決めて計測することで計測漏れを防ぐ ■動画で保存すればあとからの評価に役に立つ

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犬と猫のエコー検査③ 肝・胆道系疾患が疑われるときのプローブの当て方、切り方 7つのポイント(前半)
精細な画像描出の基本であるプローブの選択や各種の設定、当て方をはじめ、病態評価や治療効果の評価法まで、心エコー検査・腹部エコー検査を上達させるためのポイントを、多くの画像をもとにわかりやすく解説しています。 ■7つのポイントの前に ■肝臓・胆道系の解剖を知ろう ■走査テクニックを覚えよう ■大きさを評価しよう