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犬アトピー性皮膚炎の多面的攻略法②
薬剤やシャンプーなど各治療法の特徴を見直し、それぞれの個性を活かした、安全かつ効果的な犬アトピー性皮膚炎の管理のTIPSを紹介します。 ■スキンケアシャンプーの種類と選択 ■保湿性外用剤 ■抗炎症性外用剤

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犬アトピー性皮膚炎の多面的攻略法③
薬剤やシャンプーなど各治療法の特徴を見直し、それぞれの個性を活かした、安全かつ効果的な犬アトピー性皮膚炎の管理のTIPSを紹介します。 ■角質溶解性シャンプー ■オクラシチニブ ■症例:柴犬、雄、3歳、10kg ■IFN-γの概要

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犬アトピー性皮膚炎の多面的攻略法④
薬剤やシャンプーなど各治療法の特徴を見直し、それぞれの個性を活かした、安全かつ効果的な犬アトピー性皮膚炎の管理のTIPSを紹介します。 ■シクロスポリンAの概要

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犬歯の口腔鼻腔瘻
症例はミニチュアダックスフント,15歳齢,避妊雌,4.75kgで、重度歯周病に関連する口腔鼻腔瘻と診断されました。クレセントナイフを用いた歯肉の剥離や抜歯後の不良肉芽の除去など、抜歯する際に必要な手技を改めて学び直すことができます。 日々の診療に役立てていただけると幸いです。

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犬歯抜歯および離開させないフラップ処置
【症例プロフィール】 犬種:柴犬 年齢:10才10ヶ月 性別:オス(未去勢) 体重:7.7 kg 既往歴:糖尿病(2010年(2才時)~現在加療中) 本処置までの経過概要: 2018/7/10 右犬歯が動揺したとの主訴で受診される。 口腔視診触診にて、右犬歯の動揺、後歯部の歯肉退縮、歯石の沈着を認め歯周炎治療実施を決定した。 麻酔処置後スケーリング後に右犬歯口蓋側10mm、左犬歯口蓋側8mmの歯周ポケット深さを認める。 歯周組織再生療法などの歯周外科もしくは抜歯の適用と考えるも、 犬が非協力的でホームケアが困難であるので歯周外科は適応外と考え、抜歯に至る。

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犬歯抜歯および離開させないフラップ処置
◆症例 犬種:柴犬 年齢:10才10ヶ月 性別:オス(未去勢) 体重:7.7 kg 既往歴:糖尿病(2010年(2才時)~現在加療中) 本処置までの経過概要: 2018/7/10 右犬歯が動揺したとの主訴で受診される。 口腔視診触診にて、右犬歯の動揺、後歯部の歯肉退縮、歯石の沈着を認め歯周炎治療実施を決定した。 麻酔処置後スケーリング後に右犬歯口蓋側10mm、左犬歯口蓋側8mmの歯周ポケット深さを認める。 歯周組織再生療法などの歯周外科もしくは抜歯の適用と考えるも、 犬が非協力的でホームケアが困難であるので歯周外科は適応外と考え、抜歯に至る。

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犬種から考える!腫瘍性疾患 ② 【ミニチュア・ダックスフンドの消化器型リンパ腫】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第2回では、ミニチュア・ダックスフンドの消化器型リンパ腫をテーマに解説いただきました。 Mott cellへの分化を伴うリンパ腫の特徴や予後など、犬種別の特徴を分かりやすくお伝えいたします。

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犬種から考える!腫瘍性疾患①【組織球性肉腫】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第1回では、組織球性肉腫をテーマに解説いただきました。 バーニーズ・マウンテン・ドッグはもちろんのこと、ミニチュア・シュナウザーやコーギーなど特徴的な症状を呈する犬種に関してお伝えいたします。

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犬種から考える!腫瘍性疾患③【柴犬の慢性腸症と胃腸管リンパ腫】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第3回では、柴犬の慢性腸症と胃腸管リンパ腫をテーマに解説いただきました。 犬種の特徴を意識して疾患について学んでいきましょう!

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犬種から考える!腫瘍性疾患④【ゴールデン・レトリーバーにおけるT領域リンパ腫】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第4回では、ゴールデン・レトリーバーにおけるT領域リンパ腫に関して解説いただきました。 CD45が陰性でもTCR遺伝子がクローナリティ検査で陽性になる症例が一定数いるゴールデン・レトリーバーにおいては、適切な診断を行うために総合的に判断していく必要があります。 他犬種と特徴を比較しながら、学んでいきましょう。

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犬種から考える!腫瘍性疾患⑤【消化管ポリープ】
【犬種から考える!腫瘍性疾患】 鑑別診断リスト作成時に漏れなく疾患を挙げていくためには、丁寧な診察による情報収集と好発品種を意識することが重要です。そこで本セミナーでは、腫瘍毎の好発犬種および特徴的な症状を呈する犬種について解説し、腫瘍性疾患を見逃さないためのポイントをお伝えいたします! 第5回では、消化管ポリープをテーマにミニチュア・ダックスフンドの炎症性結直腸ポリープとジャック・ラッセル・テリアの消化管腺腫/腺癌に関して解説いただきました。 犬種毎の特徴をおさえて適切な診断・治療法の選択へとつなげていきましょう。

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猫の乳腺両側切除における片側切除
症例は猫、雑種、避妊済雌、年齢は推定9歳、体重6.7kg。 左の乳腺腫瘍を主訴に3ヶ月前に紹介受診し、同時期に左の乳腺癌の切除を実施した症例です。両側性に腫瘍が生じる傾向を考慮し、今回は右側乳腺の予防的全摘出を実施しました。この症例は血液検査、レントゲン検査も特に異常はなく、切除した右側乳腺は病理組織検査の結果、腫瘍性病変なしと診断されています。

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猫の乳腺腫瘍(片側全摘)
症例は雑種猫、8歳齢、避妊雌、3.5㎏で、左側乳腺癌と診断されたため本手術を実施しました。 神経や血管をランドマークに切除範囲を見極め、左右腋窩リンパ節と右鼠経リンパ節も同時に切除していく流れをご確認いただけます。 脂肪が多い症例に対するテクニックもご覧いただけます。

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猫の乳腺腫瘍片側全摘出術
症例は雑種(保護猫)、推定8歳齢、避妊済雌、体重6.8kg。 ホームドクターにて3カ月前に左前胸部に皮下腫瘤を発見。左第2乳頭の腫瘤に対し検査を行ったところ乳腺癌と診断され、紹介受診に至った症例です。手術では左乳腺の全摘出を実施しました。術後の病理組織検査の結果でも、乳腺癌と診断された症例です。

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猫の会陰尿道造瘻術の再狭窄に対するアプローチ
▪️経過 今年2月 他院にて会陰尿道造瘻術の1回目の手術を実施 4月 開口部狭窄を起こしたため、他院にて2回目の手術を実施 6月上旬 今回手術依頼された病院へ来院。開口部は再び狭窄し3frの栄養カテーテルをかろうじて挿入 6月下旬 27G留置針も入らず 7月上旬 今回の手術を実施

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猫の会陰尿道造瘻術の再狭窄に対するアプローチ
▪️経過 今年2月 他院にて会陰尿道造瘻術の1回目の手術を実施 4月 開口部狭窄を起こしたため、他院にて2回目の手術を実施 6月上旬 今回手術依頼された病院へ来院。開口部は再び狭窄し3frの栄養カテーテルをかろうじて挿入 6月下旬 27G留置針も入らず 7月上旬 今回の手術を実施 ※こちらの動画は、VETS CHANNELでもご覧いただけるコンテンツです

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猫の全顎抜歯①【抜歯(右上顎)】
症例は慢性的な口内炎を呈した猫で、全顎抜歯術を行いました。 本動画では、右上顎の臼歯抜歯および歯肉フラップ作成の手順をご確認いただけます。 やみくもに抜歯していくのではなく、理論を意識して手技を実施していきましょう。

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猫の全顎抜歯②【抜歯(右下顎)】
症例は慢性的な口内炎を呈した猫で、全顎抜歯術を行いました。 本動画では、右下顎の臼歯抜歯および歯肉フラップ作成の手順をご確認いただけます。 上顎と比べて操作がしずらく抜歯が難しい下顎臼歯抜歯について詳細にご覧いただけます。

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猫の全顎抜歯③【フラップ縫合】
症例は慢性的な口内炎を呈した猫で、全顎抜歯術を行いました。 本動画では、歯肉フラップの調整と縫合の手順をご覧いただけます。 歯槽骨の切削や歯肉鋏の使い方など実践的なポイントを解説いたします。

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猫の全顎抜歯【下顎犬歯・難抜歯(右側)】
一次診療施設においても歯牙疾患に遭遇することは多いかと思います。本セミナーでは猫の歯肉口内炎における全顎抜歯の解説をしております。歯槽骨の切削や歯肉フラップの作成など、抜歯に必要な外科手技をご確認いただけます。