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2025-04-01

震災時のペット難民ゼロを目指す「廃校舎47ペット同伴二次避難所プロジェクト」を企画

〜 《ペット難民ゼロを目差す地方自治体と共に》 〜

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

寄稿者:株式会社ペイク

《ニュース概要》
株式会社ペイク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野中英樹)は、震災によるペット難民ゼロを目指し「廃校舎47ペット避難所ペットステーションプロジェクト」を2025年4月2日(火)より実施いたします。
※当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
※このプレスリリースは「株式会社ペイク」の夢です。
【URL】https://peiku.jp

■実施内容
 震災大国日本、能登半島地震においてもペット同行同伴避難所不足が露呈されました。勿論国民の生命財産が優先されるのは承知しております。しかし何か知恵を絞って解決できるのではないかと考えたのが「廃校舎47ペット同伴避難所プロジェクト(仮称ペットステーション)」でした。

■企画に至った背景
 株式会社ペイクはペットマーケットに特化したビジネスコンサルティングの会社です。
 また、弊社代表の野中英樹は1992年から先進国のペットビジネスの成功例を視察し、「ペット共生集合住宅」を日本全国に広めパイオニア的存在となりました。また、日本にいち早くペットケアに特化したペットケアショップPETSPAを創出するなどペットマーケットにおいてはニュービジネスを展開してまいりました。
 しかし、地震大国日本においてペット同伴避難所が現実的に難しい問題。

その理由・・・ボトルネックを見つけたのです。
 それは民間企業一社では困難な事であると結論に至ったのです。
しかし「自助+共助+公助」×「産官学」で“廃校舎を活用”すればその困難を乗り越えられると考えました。
それが、「廃校舎47ペット同伴避難所プロジェクト(仮称ペットステーション)」です。

また、下記のように“日常+有事”のハイブリッド活用プランでもあります。
 日常:避難所宿泊体験、減災訓練体験、衛生管理教室、ドッグラン利用など
 有事:ペット同伴二次避難所、物資のハブ化拠点、ペットケアスキルを保有したボランティア詰所、臨時動物病院開設、ペットフードメーカーなど協賛受付場所など

一社ではでき得ないことを「自助+共助+公助」×「産官学」から生まれてくる相乗効果を期待しており、47都道府県に47か所開設を目指します。
廃校舎の活用を考えている地方自治体の担当者の皆さん、一人で悩まず「自助+共助+公助」×「産官学」のビジネスプランを是非プレゼンさせてください!そしてその旗振り役を担うのが私たちペイクの役割です。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

■ペイクについて
お金をあまりかけず知恵を絞って問題を解決するペットビジネスコンサルティングの“ペイク”
※新分野進出、新商品開発、販路開拓、プロダクツマーケティング、事業再生を得意としております。

【会社概要】
株式会社 ペイク
代表取締役社長 野中 英樹
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-30-12 恵比寿 CityHouse703
https://peiku.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
TEL:03-5860-2241
E-MAIL:if@peiku.jp