ぶどう膜炎の診療に、もう迷わない。
ぶどう膜炎はとても一般的な疾患である一方、診断や治療に迷っているとどんどん進行していく非常に怖い疾患でもあります。
本セミナーでは、ぶどう膜炎の基本から検査・評価のポイント、さらに症例を通じた診断・治療までをわかりやすく解説。見逃しや迷いをなくし、“スマートに治す”考え方を学んでいきましょう!
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https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10273
《プログラム》
(1)ぶどう膜炎を診断する 「眼が赤い!」ときの検査と評価
①ぶどう膜炎の定義と病態
②原因(犬/猫)
③検査手技と評価項目
(2)これはスマートに治したい!ぶどう膜炎の治療と実例
症例ベースで診断から治療までを実践的に解説します!
(3)まとめ
《講師》
寺門 邦彦先生
ペテモどうぶつ医療センター相模原
獣医眼科専門医/博士(獣医学)科
《講師メッセージ》
ぶどう膜炎という病名を知らない獣医師はいないと思いますが、「どのように診断するか」「どのように治療するか」という点で悩む獣医師が多いことは多々感じています。ぶどう膜炎の治療は「原因」「眼の状態」「全身状態」によって症例ごとに変わってくるため、型通りでは対応できません。本講演では限られた時間ではありますが代表的なぶどう膜炎の症例を紹介し、皆様と治療方法について考えていきたいと思います。










