その「咳」、本当に原因を見抜けていますか?
咳が1ヶ月続いても"いつもの咳"で済ませてしまっていませんか?
「様子を見る」ーーーその前に、一歩踏み込んだ鑑別を。
感染症、循環器疾患など、犬猫の咳の原因は様々。本セミナーでは咳の鑑別アルゴリズムと多様な実例を通し、その正体を暴く思考力を徹底強化!複雑なケースでも迷わず診断できる実践的なスキルを身につけ、明日からの診療に確かな自信を!
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https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10265
《プログラム》
(1)それは本当に咳?
・咳と間違いやすい兆候
・兆候から考える診るべき部位
(2)なぜ咳が出るのか─メカニズムから原因疾患の鑑別まで
・咳の機序と原因疾患
(3)実際の症例から思考の型を学ぶ
・9症例で身に着ける、咳を解く6ステップの思考型
・すべての咳に通じる「決めつけない」戒め
《講師》
中森 正也先生
乙訓どうぶつ病院
京都動物医療センター 呼吸器科
《講師メッセージ》
もし下痢が1ヶ月続いていたら、当然原因を精査しますよね。ではなぜ、咳が1ヶ月続いても"いつもの咳"で済ませてしまうのでしょう。犬や猫の咳の背後には、心疾患・気道疾患・肺疾患・縦隔疾患など多彩な原因が潜み、見逃せば予後を左右します。"様子を見る"その前に、一歩踏み込んだ鑑別を。本セミナーでは、問診・身体検査から画像診断までを症例とともに紐解き、咳の正体に迫る実践的アプローチをお伝えします。










