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2026-07-07

お知らせ

<獣医師対象 LIVEセミナー>その手技を「確信」へ。“モノにする” 膝蓋骨脱臼整復術

手術を一度でもしたことのある貴方に問いたい。
「その術式の目的は?」「それぞれの操作の意図は?」

外科手術において、ひとつひとつの手技を「知り」「真似て」「できる」ことと、自身の技術として「目的を理解し」「意図をもって」行うことは全く別です。
このセミナーでは、膝の力学と脱臼の発生原理、各術式の目的と選択の根拠、各手技の意図と目的を達成する操作の程度まで、「小型犬の膝蓋骨内方脱臼のすべて」を言語化し解説します。
手術の解像度が、各段に上がる。今こそ貴方の手術を、見様見真似の作業から、確信をもった自身の技術へ。


▼詳細・お申込みはこちら
https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10268

《講師》
米地 謙介先生
 奈良動物二次診療クリニック
 JARVIS どうぶつ医療センター東京
 KyotoAR 動物高度医療センター

《プログラム》
【第一部】外科手技を“モノにする” 
 「膝の力学と脱臼の発生原理」
 「各術式の目的と選択の根拠」
 「各手技の意図と目的を達成する操作の程度」
 「合併症の発生機序とその防止法」
 すべてを言語化し、徹底的に解説します。

【第二部】“確信に導く”ディスカッション  ※LIVE参加者限定※
 講義内容や、先生方の症例に関する質問をお受けいたします。
 米地先生に直接質問し、疑問を解消し、手技を「確信」へと導きましょう!
 ※第2部に関してはLIVE参加者のみがご受講いただけます。
  後日のアーカイブ配信はございませんのでご了承ください。
 

《講師メッセージ》
膝蓋骨脱臼整復術は、手技を学ぶコンテンツは豊富ですが、手技を“知っている”ことと、“意図をもって使いこなす”ことは全く別です。本セミナーでは、基本的な術式の技術的な流れだけでなく、各操作の「目的」と「根拠」を徹底的に紐解き解説します。これにより、受講者は手技の精度を高めるだけでなく、症例に応じた臨機応変な判断や、術後経過を見据えた工夫ができるようになることを目指します。見様見真似から脱却し、自分の技術として確立したい獣医師に最適な内容です。