手術を一度でもしたことのある貴方に問いたい。
「その術式の目的は?」「それぞれの操作の意図は?」
外科手術において、ひとつひとつの手技を「知り」「真似て」「できる」ことと、自身の技術として「目的を理解し」「意図をもって」行うことは全く別です。
このセミナーでは、膝の力学と脱臼の発生原理、各術式の目的と選択の根拠、各手技の意図と目的を達成する操作の程度まで、「小型犬の膝蓋骨内方脱臼のすべて」を言語化し解説します。
手術の解像度が、各段に上がる。今こそ貴方の手術を、見様見真似の作業から、確信をもった自身の技術へ。
▼詳細・お申込みはこちら
https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10268
《講師》
米地 謙介先生
奈良動物二次診療クリニック
JARVIS どうぶつ医療センター東京
KyotoAR 動物高度医療センター
《プログラム》
【第一部】外科手技を“モノにする”
「膝の力学と脱臼の発生原理」
「各術式の目的と選択の根拠」
「各手技の意図と目的を達成する操作の程度」
「合併症の発生機序とその防止法」
すべてを言語化し、徹底的に解説します。
【第二部】“確信に導く”ディスカッション ※LIVE参加者限定※
講義内容や、先生方の症例に関する質問をお受けいたします。
米地先生に直接質問し、疑問を解消し、手技を「確信」へと導きましょう!
※第2部に関してはLIVE参加者のみがご受講いただけます。
後日のアーカイブ配信はございませんのでご了承ください。
《講師メッセージ》
膝蓋骨脱臼整復術は、手技を学ぶコンテンツは豊富ですが、手技を“知っている”ことと、“意図をもって使いこなす”ことは全く別です。本セミナーでは、基本的な術式の技術的な流れだけでなく、各操作の「目的」と「根拠」を徹底的に紐解き解説します。これにより、受講者は手技の精度を高めるだけでなく、症例に応じた臨機応変な判断や、術後経過を見据えた工夫ができるようになることを目指します。見様見真似から脱却し、自分の技術として確立したい獣医師に最適な内容です。










