夏がくる。すなわち、熱中症のリスクが高まる。
本セミナーでは、動物病院で働く上で必ず理解しておきたい熱中症の病態・冷却処置から、体温が正常化してからの対応までを実践的に解説。
正しい知識を学び、夏に向けて院内の“熱中症対応力”をレベルアップさせていきましょう!
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https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10256
《プログラム》
第1部:まずはここから!熱中症の基礎知識
①熱中症とは
②知っておくべき臨床徴候と予後
第2部:院内で共通認識を!熱中症の治療法
①“正しい”冷却処置
・体表冷却法のポイントと注意点
・上気道閉塞を認めた際の対処法
②重度熱中症に伴うショックへのアプローチ
③その他の治療選択
《講師》
杉浦 洋明 先生
横浜動物救急診療センター
《講師メッセージ》
蒸し暑い日本の夏。元々冷涼な気候を好む犬たちにとって、この季節は単に不快というだけでなく熱中症による命のリスクにさらされる時期でもあります。
わたしたち小動物臨床従事者にとって熱中症はある日突然遭遇しうる代表的な緊急疾患であり、その基本対処を心得ておくことに越したことはありません。特にショック・多臓器不全・DICを伴った最重症の熱中症は体温が低下してからが本当の勝負となります。
本セミナーでは熱中症の発症要因、病態と予後、基本的な冷却処置と体温が正常化してからも意識しておくべきことなど基本的事項を網羅し明日からの診療に役立てていただける内容をお届けします。










