「猫の救急、これで本当に大丈夫?」
そう感じている獣医師の方はいっらしゃるのではないでしょうか?
本セミナーでは、猫の救急対応を徹底解説。緊急時のトリアージから検査、処置まで、迅速かつ的確な判断を「猫の来院時」の視点から実践的に学べます。明日からの緊急来院に自信を持って臨めるようになる!猫たちの命を救うために、奮ってご参加ください!
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https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10244
《講師》
中村 俊先生
どうぶつの総合病院
専門医療&救急診療センター 副院長
救急センター科長
《プログラム》
(1) 知っておきたい救急の「猫ならでは」
①救急でよく見られる猫の来院理由
②緊急と判断すべきシグナル
③心肺停止時の一次/二次救命措置
④呼吸心拍ありの場合の検査ステップ
(2) 実症例で見る「猫の救急」対応集
①急性腎障害
②呼吸速迫
③糖尿病性ケトアシドーシス
④血栓症
(3) 質疑応答
※内容は予告なく変更する場合がございます。
《講師メッセージ》
『Cats are not small dogs』とよく言われますが、これは救急現場においても例外ではありません。犬と猫では救急疾患の種類が異なるのは言うまでもなく、同じ病態でも症状の出方が異なるなど区別すべき点はやはり存在します。本講演の前半ではトリアージや検査を進めていく上での犬と猫の違いを明確にし、後半では猫に多い救急疾患について掘り下げていこうと思います。私と一緒に猫の救急を勉強しましょう!











