入院管理への不安を今こそ解消!
本セミナーでは、動物病院での入院業務に必須の観察ポイントと対応法を病気別に徹底解説。肺水腫や熱中症など、代表的な疾患の入院管理について「ここを見逃すな!」という実践的なポイントを学べます。
第1回で「観察力」を、第2回で「急変時の対応力」を身に着け、いつでも冷静に対応できる頼れるスタッフを目指しましょう!
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両日:https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10246
第1回:https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10247
第2回:https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10248
《プログラム》
【第1回】ポイントを押さえて観察力を磨く
(1)不安解消への第一歩!入院中の症状についての基礎知識
①観察するべきポイントをおさえよう
②異常が認められた際にどうするかを知ろう
(2)事例をもとに考える!観察&介入ポイント
①事例その1:肺水腫
②事例その2:子宮蓄膿症/敗血症
③事例その3:熱中症
【第2回】急変を見逃さないための観察力と対応方法
(1)異変・急変を見逃さない! 次の行動につなげるためのトリアージ
①トリアージの流れ
②判断に迷った際に考えるべきポイント
(2)ここまでできれば上出来! お預かり中の急変での対応
①事例その1:てんかん重積
②事例その2:ケトアシドーシス
③事例その3:上気道閉塞
※プログラムは変更となる場合がございます。
《講師》
大谷 豪先生
奈良動物医療センター 麻酔集中治療科 科長
《講師メッセージ》
入院管理は、愛玩動物看護師の皆さんが主役です。からだと病気の仕組みを知ったうえで、バイタルサインの変化を読み解かなければなりません。でも「経験が少なくて不安…」、「何を勉強すれば良いかわからない…」という方も多いかもしれません。本セミナーでは、効率的に様々な疾患に対応できるよう、入院管理に必要な知識をやさしく解説します!「なんとなく…」から卒業し、根拠を持って動けることを目指します!











