「敗血症なんて、滅多にないし…」そう思っていませんか?
そんなことはありません!!!!
子宮蓄膿症や細菌性肺炎など、一般的な疾患が原因で敗血症になることもあります!敗血症は、一刻を争う緊急事態。本セミナーでは、初期対応から感染源の特定、原因治療までを症例ベースで徹底解説。迷いなく適切な処置を実践し、救命へと繋げるための知識と自信を身につけましょう!
▼詳細・お申込みはこちら
https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10239/
《講師》
杉浦 洋明先生
横浜動物救急診療センター
《プログラム》
(1) まずは戦う相手を知る 犬と猫の敗血症とは?
①敗血症の定義、原因となりうる疾患
②敗血症性ショックとは
(2) 一秒もムダにしない 敗血症への初期対応
①トリアージ
②循環動態の安定化(輸液、昇圧剤など)
③初期の抗菌薬投与
(3) 諸悪の根源を滅す 敗血症の原因治療
①子宮蓄膿症の症例
②細菌性肺炎の症例
③消化管穿孔の症例
(4) 質疑応答
※プログラムは変更となる場合がございます。
《こんな方にオススメ》
・敗血症性ショックの症例が来た時の対応に自信を付けたい方
・敗血症の症例の救命率に課題を感じている方











