腫瘍の発症には加齢、遺伝、ウイルス感染などさまざまな要因が考えられ、良性・悪性によっても治療法は異なりますが、いずれにしても告知された飼い主に少なからず衝撃を与える疾患であるといえます。
そのため、治療や看護に携わる愛玩動物看護師や動物病院スタッフは、腫瘍に関する正しい知識と観察力をもち、動物だけでなく飼い主に対する支援も適宜実施することが求められます。
本講義は、腫瘍に関する基礎知識の見直しを図るとともに、飼い主支援の具体的な実践内容を解説し、正しい知識をもって対応にあたれるようになることを目的としたセミナーです。
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https://academy.eduone.jp/seminar/detail/10224/
《講師》
田川 道人 先生
岡山理科大学准教授
日本獣医がん学会 認定委員会/ 代議員
日本獣医がん学会 腫瘍科認定医Ⅰ種
《プログラム》
(1)腫瘍の種類と主な治療法
・良性と悪性の違い
・治療法の種類と特徴
(2)注意したい「腫瘍随伴症候群」
・そもそも「腫瘍随伴症候群」とは?
・主な腫瘍随伴症候群と対処法
(3)担がん動物と暮らす飼い主のためにできる支援
・観察項目の共有
・排泄物処理の仕方のレクチャー
・食事療法に関するレクチャー
・環境整備に関するレクチャー
※内容は変更となる場合がございます。
《こんな方にオススメ》
・担がん動物に対する看護の仕方に自信をもちたい方
・腫瘍に関する知識を身に付けたい方
・担がん動物と暮らす飼い主への支援方法について知りたい方











