創刊30 周年を迎えた小動物外科専門誌『SURGEON』は、日本の小動物外科分野の先生方に支えられながら歩んできた雑誌です。創刊当初から約20 年間編集委員を務めた多川政弘先生と、創刊当時に編集長を務めた千葉菜穂さんに、『SURGEON』の創刊の経緯や当時の想いを伺いながら、これまでの歴史を振り返ります。