日本獣医臨床病理学会2026年年次大会が、2026年10月11日(日)、東京都武蔵野市の日本獣医生命科学大学 E棟で開催されます。
今大会のテーマは、「動物種を超えて考える臨床病理学」。小動物臨床だけでなく、産業動物や野生動物など、それぞれの分野で培われてきた臨床病理学の知識や技術を共有し、新たな視点や発想につなげることを目指したプログラムが予定されています。
大会長講演では、国際動物臨床病理学会(ISACP2026 in Brazil)での活動や、急性相蛋白SAAの産業動物分野での活用、イルカを対象とした臨床病理学研究などが取り上げられる予定です。また、牛と犬猫の臨床検査を比較し、それぞれの特徴や利点を考える企画シンポジウムも開催されます。
日本獣医臨床病理学会2026年次大会
開催概要
| 会期 | 2026年10月11日(日) |
|---|---|
| 会場 | 日本獣医生命科学大学 E棟 |
| 所在地 | 東京都武蔵野市境南町1-7-1 |
| 大会長 | 大和 修(鹿児島大学) |
| 大会テーマ | 動物種を超えて考える臨床病理学 |
| 参加登録期間 | 2026年8月5日(水)~9月25日(金) |
| 当日登録 | あり |
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