2026年10月9日(金)~11日(日)の3日間、AiANZ 獣医皮膚科シンポジウム with ひふゼミが、奈良県奈良市の奈良県コンベンションセンターで開催されます。
AiANZ Veterinary Dermatology Symposiumは、アジア・オーストラレーシア地域の獣医師が一堂に会する初の獣医皮膚科国際学術会議です。記念すべき第1回が日本で開催され、今回は日本獣医皮膚科学会(JSVD)主催の「ひふゼミ」との合同開催となります。
今回のテーマは、「アレルギー性皮膚疾患と耳道疾患 2026」。アジア・オーストラレーシア地域をはじめ、世界各国から獣医皮膚科領域の専門医が集まり、最新の知見を学ぶ機会となります。
公式言語は英語ですが、AI同時翻訳システムが導入され、講演を日本語でも聴講できる環境が用意されています。海外の専門家による講演を、言語の壁を越えて学べることも今回の大きな特徴です。
AiANZ獣医皮膚科シンポジウムwith ひふゼミ
開催概要
| 会期 | 2026年10月9日(金)~11日(日) |
|---|---|
| 開催形式 | 現地開催 ※「ひふゼミ」の講演のみオンライン配信予定 |
| 会場 | 奈良県コンベンションセンター |
| 所在地 | 奈良県奈良市三条大路一丁目691-1 |
| 大会テーマ | アレルギー性皮膚疾患と耳道疾患 2026 |
| 主催 | 一般社団法人 日本獣医皮膚科学会(JSVD) 一般社団法人 アジア獣医皮膚科専門医協会(AiCVD) 特定非営利活動法人 アジア獣医皮膚科学会(AiSVD) オーストラリア・ニュージーランド獣医専門医協会皮膚科分会(DCANZCVS) |
| 言語 | 英語 ※AI同時翻訳システムにより日本語での聴講が可能 |
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